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(令和4年)

2022年1217日(土)

日経ホール

東京都千代田区大手町1-37 日経ビル3F

開場: 13:30   /   開演: 14:00

ZAKURO SHOW GLOBAL VOL.2 スピリチュアル フュージョン

プログラム

第1部
バイオリン&書道・居合道パフォーマンス

1.無伴奏バイオリンのためのソナタ第1番アダージョ

  -  J.S.バッハ作曲

2.無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番

  -  J.S.バッハ作曲

第2部
和楽器演奏&コラボ演奏

1.茉莉花  -  牧野由多可作曲 

 (和楽器)

2.荒れ鼠  -  作者不詳 

 (和楽器、日本舞踊)

3.ソーランスケルツォ  -   江戸信吾作曲 

 (和楽器)

4.ハンガリー舞曲第5番  -  J.ブラームス作曲

 (和楽器&バイオリン共演)

出演​者​

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バイオリン

タテヴォシャン・ゾグラブ

 

テアトロ・レアル王立劇場オーケストラ(スペイン、マドリード)副コンサートマスター。至高の演奏家として名高いレオニード・コーガンの弟子で、叔父であるエドワード・ タデヴォシャンの教えを受ける。国際コンクール受賞歴多数。ソフィア王立音楽大学の名教授ザハール・ブロンに師事。

2010年からはソフィア王立音楽大学の助教授、2013年にはカタリナ・グルスカ音楽大学教授に就任。同時にドイツの『ルイス・シュポール国際ヴァイオリンコンクール』を始め、権威あるヴァイオリン国際コンクールの審査員も務める、国際的知名度のある音楽家。

イスラエリヤン・カレン

アルメニア出身。エレバン音楽院及びウィーン市立音楽芸術大学を優秀な成績で卒業。スペインのリセウ歌劇場交響楽団アカデミー第一ヴァイオリン奏者を務めるなど、ウィーンやバルセロナを中心に活躍。2008年12月より日本に移住。現在イルミナート・フィルハーモニー・オーケストラ専属メンバー。

ソロや室内楽の演奏会も精力的に行い、スペイン映画祭を始め、多くの国際公演に招聘されている。2019年にはニューヨークのカーネギーホールで、バイオリニスト兼芸術監督として公演を成功に導く。民族曲に造詣が深く、日本文化とのコラボレーションも積極的に行う。

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居合道

​書道

ウィリアム・リード

山梨学院大学(iCLA)教授、唯心会合氣道八段 、鵬玉会弐段、全日本教育書道連盟書道十段、全日本教育書道連盟本部付副会長

アメリカ出身。会津戊辰150周年記念ドキュメンタリー道義編ナビゲーター及びポスター題字を担当。スポーツ庁武道ツーリズム動画で書を披露。メディア出演多数。鵬玉会山梨支部長。日本語と英語で国内外に日本文化の素晴らしさを伝えている。日本文化の伝道師としてスコティッシュサムライ・グレイト将軍賞受賞。

武田鵬玉

無外真伝無外流居合兵道

教士七段免許 

師範 鵬玉会 会長

英国政府公認、スコットランドの勲章 Order of the Scottish Samurai (OSS) and the Scottish Samurai awardsのOSS Taisho大将を2020年に受賞。全米3大ネットワークNBCの「東京オリンピック全米向け特番」主演など、国内外のCMや動画出演多数。東映ビデオ「舞台警視庁抜刀課」居合監修。日本最高峰の社交クラブ「東京アメリカンクラブ」師範。

安村凰玉

錬士六段、国際居合道連盟鵬玉会 理事

関東ブロック長、技術指導委員長

 

京都武徳殿で行われた、第4回、第5回全日本居合道 形 選手権大会を連覇。

2020年、月刊秘伝「女子武道家名鑑」に居合からただ一人選出。2021年、形/自由組太刀/試し斬りの全日本3大会を制し、初のグランドスラム達成者となった。

和楽器

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松崎晟山

尺八

新福かな

樋口千清代

箏・三味線

 

日本舞踊

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花柳源九郎

日本舞踊

​花柳美輝風

日本舞踊

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田嶋健一

尺八

石田真奈美

十七弦

福原千鶴

打物

江原優美香

箏・十七弦

和楽器アンサンブルあいおい

東京芸術大学出身の和楽器奏者を中心に結成され、流派やジャンルを越えた、新たな和の世界を追求するプロフェッショナル邦楽家集団。国内にとどまらず、フランスやドイツなど海外でも高い評価を得ている。コロナ禍においても、洋楽の和楽器カバー動画を次々に披露し、海外のファン層を拡大。本格派でありながら、邦楽に馴染みのない観客でも垣根なく楽しめる演奏には定評がある。

今回は「ZAKURO SHOW」の通常公演で人気曲の一つとなっている「ソーラン節」をジャズ風にアレンジした「ソーランスケルツォ」に加え、普段は見られない特別コラボ企画で、和楽器のさらに奥深い魅力を披露する。

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【アーティスティックディレクター】 イスラエリヤン・カレン

【プロデューサー】 グビナ・ジュリア

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【特別協力】
一般社団法人白川学館

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文化庁『Arts for the Future』支援事業